仕事へいきたくない人は即フリーランスになろう!

仕事へいきたくない人は即フリーランスになろう!

 

仕事へ行きたくないという人はたくさんいると思います。

 

入社したばかりの頃はやる気に満ちていたはずなのに、いつの間にかやりがいをなくしたり、人間関係に嫌気がさしたり、理不尽なことに悩まされたり・・・その結果、仕事へいきたくないと思うようになってしまったという人は、いつの時代にもどこの会社にもたくさんたくさんいることでしょう。

 

気持ちを切り替えて、今すぐ前向きに生きてみませんか?

 

仕事に行きたくないという理由は、僕が思っている以上にたくさんあるかと思います。その原因を突き止めて解決しようと試みても、きっと一過性のことに過ぎないのかもしれません。

 

仕事とは「(会社もしくは社会に)仕える事」とあるように、その会社の方針や、理念に共感した上で気持ちよく働くことができなければなんの意味もありません。

 

しかし、働かなくてはいけません。AIやロボットの開発発達によって人間が働かなくても良い時代が理想的だと言う人もいますが、僕は「働くこと」が生きていく上で大切なことだと思っています。「働くことで人格形成をなす」と言う京セラの稲盛さんの考え方を推奨しています。

 

でもそれは楽しく、気持ちよく働くことができる環境で、という大前提が必要です。フリーランスが最強と言われるような現代で、脱サラと言う言葉はあまり聞きませんが企業!独立!フリーランス!というスタイルも選びやすくなっています。

 

副業を許可している企業も増えています。本業のみでは満足いかない従業員に対して、副業を正式に認めることで、仕事に対するストレスやフラストレーションを自主的に解消してもらおうという計らいです。実は案外、会社にとっても従業員にとってもwin-winみたいですね。副業のせいで本業に身が入らないだとかは今の所見受けられないそうで、むしろのびのびと働くことができているみたいです。とはいえ、まだまだ一部の会社のことですから、大半は副業が禁止されたままです。

 

ネットで稼ぐ事が容易になった現代では、フリーランスが増える一方で、雇用される従業員という存在の確保が困難になっています。会社からすれば副業を認めることも正社員確保のための戦略のひとつなのでしょう。

 

とにかく、仕事へいきたくないという気持ちと働きたくないという気持ちは別物だと思います。屁理屈のように感じるかもですが、気持ちの整理とはこーゆーもんなのでしょう。ネガテイブにならないよう、巧く前向きに解釈して、逃げるのではなく新しいことに挑戦するために仕事を辞めてしまえばいいのです。

 

独立して自分が会社を起こし、従業員を雇用して事業を助けてもらい、代わりに自分が提供できる最大限働きやすい環境をプレゼントしてあげましょう。

 

もしくはフリーランスです。副業の延長から始めて、生活費を賄えるようになったら本腰入れてやりましょう。そーゆー細かいアドバイスなどは他の経験者の方の声を参考にしてみてください。これからはフリーランスである一個人が、零細企業に匹敵することも可能になる時代だそうです。これを明るい未来と捉え、いち早くその波に乗ってしまいましょう。

【はじめての庭の作り方】少ない予算で高級感あふれる庭の作り方

【はじめての庭の作り方】少ない予算で高級感あふれる庭の作り方

 

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少ない予算で庭を高級感あふれるように魅せたい場合、まずクローズドタイプはやめてオープンタイプのエクステリアで検討してみましょう。クローズドタイプというだけで費用が余分にかかりますので、今回は「少ない予算で」という前提条件に基づいて考えます。

 

まずゾーニングで駐車場の位置、アプローチの位置、庭に変わるオープンスペースの位置を決めます。カーポートを立てるかどうかはこの時点で決めておきましょう。高級感を目指す上でカーポートが必要かというと必ずしもそうではありません。カーポートはあくまで車を守るためや、雨などの天候に左右されないスペースの確保という目的で検討しましょう。

 

ゾーニングをする際に1つ留意点として各ゾーンをできるだけ広く大きく取るように心がけましょう。大きく、量をたくさんにするという、たったそれだけが高級感アップのための条件です。また高級感を演出するための3つのキーポイントとして、舗装と門柱、そして照明があります。この3つを意識して計画してみるといいですよ!

 

まずは舗装
コンクリート仕上げでは味気ないため高級感からかけ離れてしまいます。できるだけ広範囲で貼り石をしたり、洗い出しでアクセントをつけたり、タイルを敷いてみたりします。これがどれだけ広範囲でできるかによって「高級感」という印象に近付けるかどうか、出来栄えががらりと変わってきます。車が踏む事も考慮して材料選びをしましょう。


つづいて門柱
門柱とには「柱」という言葉がある様に、縦に細長い壁や、ポールのイメージがありますよね。そこに表札とポスト、照明がセットで存在します。これらを高級に見える様、門柱そのものを大きくしてしまいましょう。エントランスの様な印象を目指して吹付けの擁壁や、化粧ブロック塀を大きく建ててみましょう。

 

一般的な門柱のサイズとして例えばブロック塀の門柱は高さ1.6メートル、幅1.2メートルの縦長タイプや、高さ1.2メートル、幅2.0メートルの横長タイプがあります。ちなみに、ブロック塀なので縦横の寸法は様々に変えられるので、これ以外のサイズももちろんあります。

 

さて、これらをさらに大きくしてみましょう。高さ1.8〜2.0メートル、幅4.0メートルの横長サイズです。ムダに思うかもしれませんが、このサイズ感だけで見事に演出できます。


そして照明
照明のことをカッコよくライティングと言いますが、これが最後のキーポイントなのです。一般的にはアプローチの両脇に点々と設置したり、門柱の表札の上から照らしたり、シンボルツリーを根元からライトアップしたりと様々です。ライティングは奇をてらった使い方をするより、基本に忠実に、ありきたりですけど普通のところにセットした方が良いかと思います。灯りがあるだけで印象が全然違います。

 

 

いかがだったでしょうか?高級感演出のための方法はいたってシンプルです。広く、大きく、たくさんの3本です!ぜひ検討してみてください。

【はじめての庭作り】ライフスタイルに合わせた庭にリフォームするには

【はじめての庭作り】ライフスタイルに合わせた庭にリフォームするには

 

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リガーデンとは!?

 

リガーデンという言葉を訊いたことがあるでしょうか?

 

数年前から使われている用語で、庭を作り直すという意味があります。確かリフォームの意味だったと思うのですが、リフォームの「リ」なのか、リメイクの「リ」なのか・・・まぁ、どっちでも良い気がします。

 

要は年月が経つうちに、庭を違った形にしたいと言う気持ちが芽生えたり、傷んで壊れた箇所の修繕のついでや、植木で生け垣を作って目隠ししていたところが枝の成長とともに荒れてきたのでスッキリとさせたい!という思いから庭をリフォームしようということです。

 

リガーデンの特徴として施工コストが低いという点が挙げられます。既設の庭を利用するため、残すところは残し、必要なところだけに予算を集中させることができるからです。建築における家のリフォームと同様で、新たに家を一棟建てるよりも古い家をリフォームする方が安くつくのと同様の理由です。

 

では一体いくらぐらいがリガーデンの相場なのでしょうか?これについてはリフォームする部分によって異なってくるため、代表的な事例をもとに解説していきたいと思います。

 

まずは生け垣をフェンスにする場合です。道路と敷地の境界に、庭木で生け垣を作っている家が昔は流行っていましたが、今になって庭木の成長が著しく大きく育ちすぎて道路へ飛び出してしまうことや、外観が非常に悪かったり、もしくは庭木が枯れてスカスカの生け垣になってしまうことが理由です。そこでブロック塀にリフォームするという事例が最も多いのです。

 

この場合まずは季節の生垣を抜根して更地に戻すところから始まります。交通量の多い道路際であったり、水路が家の境界に併設していたりといった、現場条件によって樹木抜根の費用が変わってきます。また、生垣の根元に石積みなどがあるとその分の取り壊し費用もかかります。

 

抜根、取り壊しときて、最後に処分費がかかります。樹木は産業廃棄物に分類されるため、適切な処分をしなくてはなりません。お客さん側はとくに気にせず、業者に任せておけば大丈夫でしょう。ただし業者の立場からいうと、この処分費は安くしたりできません。必ず貰わなくてはならない費用なのです。産業廃棄物に指定される物を適切に処理しないと不法投棄とみなされるためで、最悪の場合、重い罰金が課せられます。なのでお客さんとしてもそこら辺を理解してあげて欲しいです。


脱線しましたね。更地に戻した後はブロックを積んで、フェンスを立てて完成となります。施工延長によりますが、僕の経験上では数十万円規模の工事が多かったです。外観がとてもスッキリして見違えるのでオススメです。生垣だと定期的に剪定をしなくてはいけませんが、フェンスだとその心配もありません。


つづいて駐車場を作りたい場合です。和風庭園として癒しの空間をつくってきた庭も、現代ではどんどん駐車場に変わっています。そーゆー時代ですから悪いことではないと思いますが、日本文化である庭園の行く末が案じられますね。それはともかく、庭園を解体して土間コンクリートを打設し駐車場に、というのも非常に多い案件です。既設の樹木は伐採し、庭石も撤去、芝生や砂利もめくってしまいます。更地にした後、地盤を固めてカーポートを建て、土間コンクリートを打設します。土間コンクリートの周りには樹木や砂利を再利用して彩りを添え、完成となります。

 

この様な感じで、既設の庭を壊して、今のライフスタイルに合った庭にリフォームするとこれからの生活が活きイキとして生まれ変わります。予算としても、新設よりリフォームの方がかかりませんし、相続したりするにも丁度良いかもしれません。ぜひご検討ください。

【はじめての庭の作り方】庭とウッドデッキとシンボルツリー

【はじめての庭の作り方】庭とウッドデッキとシンボルツリー

 

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メインの庭を考えます
メインとなる庭のことで、カーポートのゾーンと同程度のサイズになるかと思います。ちなみにオープンタイプの場合、主庭とカーポートを一体化させた庭全面土間コンクリートという方法もあります。その場合は土間コンクリートの中に張り石の広場や、洗い出しなどでアクセントをつけてあげると良いでしょう。庭全面コンクリートだと無機質な感じか強く、味気ない外観になってしまいます。アクセントをつける事で「ここが遊び場です!」、「多目的スペースです!」という明示になります。オープンタイプだから庭ができないというわけではありません。

 

クローズドタイプの場合は、囲いで保護された空間の中に庭を作ることができます。樹木などの植栽、石材など自然のものを使った庭や、タイルやインターロックで舗装した多目的スペースの庭を作ることができます。

 

ウッドデッキの有用性

室内との連絡にはウッドデッキがよく採用されますが、ウッドデッキのサイズにも様々な種類があります。規制のサイズからオーダーメイドも可能で、工夫次第でたくさんの様相を魅せることができます。庭に少し顔を出したり、洗濯物を干したり、腰かける程度でなら幅90cmから1m20cmくらいあれば十分でしょう。

 

ウッドデッキの上で食事をしたり、座ったりするためにはガーデンルームを立てて憩いのスペースを作るのがオススメです。その場合、ウッドデッキは家から2m40cmから3m程度張り出すのが良いでしょう。まれに庭の広範囲(ほぼ全面)をウッドデッキで仕上げたいと言うお客様もいますが、その場合は特注になりますのでウッドデッキだけでももちろん相当なコストはかかります。が、できた後は裸足で歩ける庭となります。個人的にはあまりお勧めしませんけど。

 

高級エクステリアのガーデンルーム

ガーデンルームは高級エクステリアの1つとして考えられています。1番のメリットは室外に部屋を1つ追加できるという点で、洗濯物を干すのや、天候を気にしなくてよい庭、といった点があげられます。ただし、庭に絶対欲しい機能かというとそーでもないため、こだわりたい人向けのものですね!基本的にユニット式なので後付け可能です。じっくり考えて決めましょう。


自然風かタイル基調かは、好みや庭をどう活用したいかで人それぞれの要望が変わります。いろんな写真やたくさんの施工事例を検索し、気に入った雰囲気を選ぶと良いでしょう。

 

最後に細かいゾーンを仕上げよう
カーポート、アプローチ、主庭と決めたら各ゾーンのまわりに残った細かいスペースをどう活用するか決めます。活用しきれず無駄にしてしまった場合の事を「デッドスペース」と呼びますが、そうはならないよういろいろな庭のアイデアを参考にしましょう!細かいゾーンはその形状によって出来ることが変わります。例えば、細長く残ってしまったら物干しや、何かを置いておくストックヤードにします。人が活動しにくいサイズのスペースが残ったらシンボルツリーを入れて、樹の根元を彩ってアイストップにすることで来客者の視線を集める事もできます。

 

水道をそこまで引っ張り、立水栓を立ち上げて水場を確保するのも良いですね。立水栓は市販されている普通のものから、取手を動物などで模したおしゃれなタイプ、テラコッタ鉢を加工して作る植木鉢兼用の水道など、いろいろな工夫ができます。

 

その他、どのアイデアもしっくり来ない場合、足元だけ整えてオープンスペースとして残しておきましょう。この時、後々のことを考えて撤去しやすい作りにしておきます。防草シートと砂利を敷いてみたり、インターロックなどコンクリート下地の必要のない施工方法の物がオススメです。貼り石や土間コンクリート、洗い出しなどはコンクリート下地を必要とするため、いざ壊して何かを作ろうとする時に大変な目にあいます。

 

 

【はじめての庭の作り方】家のアプローチを作るなら公園のユニバーサルデザインで!

家のアプローチを作るなら公園のユニバーサルデザインで!

 

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アプローチのデザイン

 

前回に引き続き、次はアプローチです。
まず敷地の出入り口を決め、玄関までを結びます。アプローチでは人がどう動くかと言う導線が重要になってきます。駐車場から玄関まで、玄関から敷地の出入り口にある門扉まで、それぞれを快適に結ばなくてはなりません。

 

アプローチの素材

アプローチの素材は石材やタイル、レンガ系からインターロックなどのコンクリート製品、洗い出しと呼ばれる化粧砂利を敷いて固める工法など様々です。これらの素材を利用して、結んだ導線をどの様に形作るかが醍醐味です。

 

アプローチの形状

例えば敷地の出入り口にある門扉から玄関までを一直線に結ぶのか緩やかな曲線にしてみるのかクランクさせたり飛び飛びの島状に繋ぐのか。僕が設計していた時は家の外観に一番合うデザインを心がけていました。家の外壁の色とアプローチの色は類似色や、相性の良い色を選んでいました。当然の話ですけどね。

 

また、家の外観のイメージが角ばった四角形であれば、アプローチはクランクにしたりと直線形を意識しました。白い外壁にレンガ調の瓦で、玄関部分の屋根がアーチを描いた曲線である場合は、レンガで島を飛び飛びに作り、その中を洗い出しで仕上げました。どれも割とよくある組み合わせですが、なんだかんだ無難が一番かもしれません。簡単にはやり直しが効かないため、冒険すると後悔し兼ねません。

 

アプローチのサイズ

アプローチを計画するときのサイズについてですが、幅90cmは欲しいところです。実は人が歩くときに理想的な幅というのが決まっているのです。

・人1人が歩くのであれば最低60cm

・人1人が両手に荷物を持って歩くのであれば90cm

その他、人が行き交うのに必要な幅や車イスの人にとっても快適である有効幅というものが決まっています。車イスが通るのに適した幅、車イスと人がすれ違うのに必要な幅、車イスが回転するのに必要なスペースなど・・・公園のユニバーサルデザインという本に書いてあったと思いますが、詳細を忘れてしまったので調べておきます。

 

アプローチの距離と高低差

アプローチは庭の中でもっとも人の動きが多い部分となります。必ず毎日利用するゾーンなので使い勝手や利便性を追求しましょう。ただし前提として、敷地の外の道路と家の玄関までの距離と高低差によってプランは変わります。アプローチを階段にせざるを得ないのか、スロープでいけるのかが変わってくるのです。ここを考え出すと、少し難しくなりますので、エクステリア業者さんにイメージの要望を伝え、一緒に計画してみてください。

【はじめての庭づくり】エクステリアの基本構成を覚えてあなたの庭をデザインしよう!

エクステリアの基本構成を覚えてあなたの庭をデザインしよう!

 

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エクステリアの設計の仕方

今回はエクステリアの基本構成を紹介します。はじめての庭づくり計画のご参考になれば幸いです。

 

エクステリアの基本構成はカーポートアプローチフェンスなどの外構の4つです。そのうち、アプローチには門扉と門柱、庭にはウッドデッキにテラスやガーデンルームが含まれます。そして家の周りを囲うようにブロック塀やフェンスがあります。

 

これらを組み合わせることで1つの庭(エクステリア)を作っていきます。基本的な構成がわかりやすい分、初めて庭作りをする人にも計画が立てやすく、プランを練った後は予算に応じて必要なものと不要なものを取捨選択していきます。

 

オープンかクローズか

また、エクステリアの基本的なスタイルである「オープンタイプ」と「クローズドタイプ」のどちらを選ぶかによってブロック塀やフェンスの有無など、各ゾーンの構成が変わってきます。ゾーニングで大体の間取りを決めたら次は各ゾーンの詳細を決めていきましょう。


とりあえずはオープンタイプか、クローズドタイプにするかを決めておきましょう。

 

まずはカーポートゾーン(駐車場)
現在の車の保有台数や、今後の保有の見通しをもとに何台分の駐車スペースが必要なのかを決めます。庭のスペースに余裕があったり、主庭が不要であるならば一台分余分に確保しておくと良いです。

 

オープンスペースは来客時や、バーベキューやプールなど様々なシチュエーションで役立ちます。降雪地であれば除雪がしやすかったり、雪遊びがしやすいなどの利点もありますね。オープンタイプのエクステリアが良い例です。

 

一台あたりの駐車スペースは幅2.5m、奥行き5.0mは欲しいです。大きめのファミリーカーを停めるのであれば幅3.0m、奥行き6.0mは欲しいところです。素材はコンクリートが一般的ですが、インターロックや石材、アスファルト舗装なども選択肢としてあります。一番安価なのはやはりコンクリートです。砂利を除けば、ですけど。

 

車の轍になるところ(タイヤが通るところ)だけコンクリートにし、その周りは砂利で仕上げる事もあります。見た目的にも良好でコンクリートの使用量を最小限にすることでコスト削減を図ることもできます。


カーポートは駐車場の屋根のことを指します。地面の土間コンクリートから、天井となる屋根までを総称して「カーポート」と言うべきなのですが、屋根そのものの資材をカーポートと表現しています。

 

カーポートはフェンスなどのアルミ製品と同様に、とてもたくさんのメーカーと、メーカーごとのラインナップがあります。選ぶ基準も似たり寄ったりになるので、結果として見た目コストで選ぶのが1番です。似たようなカーポートが多い中、ある物は定価の3割引であったり、一方では定価の半額といった製品もあります。業者さんに相談してみると良いでしょう。

 

また、カーポートは基本的に1台から3台までを想定して作られています。なかでも2台のカーポートがベターです。3台以上を収納できるカーポートもありますが、コストがものすごく高くなります。3台で定価で大体100万円円前後、4台となると120万円から150万円位になってきます。カーポートを選ぶのであればLIXIL、三協アルミ、四国化成あたりがオススメです。

 

 

次回はアプローチや庭についてです

【はじめての庭づくり】自分でできる!!3ステップでエクステリアの設計をしてみよう

【はじめての庭づくり】自分でできる!!3ステップでエクステリアの設計をしてみよう

 

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はじめての庭づくりに臨む方


これからはじめての庭づくりをしようという方へ、今回は専門業者がエクステリアのプランニングをする時に「どのような手順で作図しているのか」を紹介します。まずはそれを参考にして、自分たちでプランを練ってみましょう。

そうすることで自分たち家族が望む庭のイメージをより正確に伝えることができます。

 

 

そもそも具体案が無いけど相談できるの!?

 

はじめての庭づくりでは自分たちの思いを業者へ伝えることができない、また、そもそも大まかなイメージすら浮かんでいない!という人が大半であるかと思います。そんな状態でももちろん大丈夫で、問題なく相談できるのですが、庭づくりも家を建てるのと同様に生涯でそうそうない機会です。誰しもが失敗したくないし、大きな予算をかけた以上の満足感を得たいという気持ちがあります。

 

造園屋さんや、エクステリア屋さんというのは庭づくりの相談は基本的に無料で対応してくれます。なにもわからない状態からでも親切にアドバイスをくれますので安心してください。

 

庭をどうしたいのか、具体的な要望がなくても打ち合わせはスムーズに進みます。なかにはその会社独自のリスニングシートなどを用いてお客さんの好みや趣向を探ってくれるところもあります。家族構成など、庭づくりに必要な質問を受けるのでそれに答えていくだけです。

 

でも自分たちの気持ちやイメージを少しでも業者に伝えることができればベストですよね。

 

3ステップでプランを練ってみよう!

 

 

 エクステリアのプランニングでは、まずゾーニングという方法があります。ゾーニングとは、敷地のどこら辺に、どのような機能を持たせるか、大まかなゾーンに分けて書く下書きのようなものです。基本的に3ステップでできてしまうので簡単です。

 

1ステップ 大きいゾーン


まず大きなゾーンから決めましょう。エクステリアの中で最も大きなゾーンを必要とするのは「駐車場」「主庭」ですね。ちなみにオープンタイプであれば全面コンクリートで、駐車場と庭を一体化させてしまうパターンもあります。

 

2ステップ 中くらいゾーン


その次は「導線」を決めます。「動線」ともいいますが、要は「人がどこを歩くか」です。アプローチは玄関から敷地の外までの通りです。また、駐車場で車から降りて、どこを通って玄関へ向かうのか。駐車場と主庭を結んでおいた方が便利か、などを考慮します。

 

3ステップ 小さいゾーン


最後に細かいゾーニングを決めます。大きいゾーンを決めてくると、その周りに細かいスペースが残ってくるかと思います。そこがデッドスペースにならないよう、いかに有効活用するかを考えます。ゾーンが細く残るならストックヤードとして使えるかもしれません。しかし、人が活動できないくらいの小さなスペースであれば植栽や構造物でアイストップを作ってみたり、いっそのことコンクリートや貼り石で足元だけ綺麗に整えてオープンスペースにしておくかです。

 

各ステップの具体的な決め方はまた後日~