「マーケティングとは」~6大経営資源と5C分析でマーケティングにおける戦略的思考を磨く~

マーケティングとは」~6大経営資源と5C分析でマーケティングにおける戦略的思考を磨く~

 

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戦略的思考の必要性

 マーケティング戦略というだけあって、優れたマーケターに必要なものは戦略的思考であるといえます。戦略的に頭を使うことに慣れていくことは、良いマーケターになるためだけでなく、良い営業マンや仕事のできる人間になるための第一歩です。戦略的思考を養うことができれば仕事の成果が飛躍的に上がり、仕事における説得力が激増することでしょう。

物事の優先順序を素早く判断し、時間の使い方が大きく改善されます。また、説得力の増大によって「なるほど」と思わせる話し方ができるようになります。前回の記事でも述べたように、マーケターは会社を良い方向へ引っ張っていく存在でなくてはなりません。経営者とはまた異なるリーダーなのです。そのための思考訓練です。

 


 

リソース(経営資源)とは 

ランチェスター戦略でも触れますが経営戦略を立てる際に考慮すべき「経営資源」というものがあります。では、「経営資源」とはなんなのか?それは主に以下の6つです。

1. ヒト

2. モノ

3. カネ

4. 情報

5. 時間

6. 知的財産

以上6つを6大経営資源と呼びます。覚えておきましょう。6つ目の知的財産は特許と思いがちで、そんなものはないと思ってしまう経営者の方もいるようですが、これに関しては「自社ブランド」と考えましょう。特許を利用した経営戦略、通称「知財戦略」についてはまた後日。

さて、この経営資源は経営者もしくはマーケターの裁量でそれぞれのウェイトが増減します。どこに力を入れ、どこをそこそこにするのか、要は経営資源の「集中」というものです。このバランスを鑑みて会社の進むべき戦略をつかんでいく必要があります。マーケターの仕事というのは軍師と同じで会社の生き死にがかかっており、本当に重要なのです。戦国時代の軍師、武田信玄は「使えない人間などいない。臆病者は偵察部隊に使うと良い。勇者を偵察に向かわせると敵を過小評価ばかりする。偵察には臆病者の方が優れている。」と述べたそうです。貴重な(人的)資源を余すことなく使い切るというマネジメントは見習わなくてはなりません。

また、資源の戦略的使途においては「選択」と「集中」の判断が重要です。ランチェスター戦略と併せて考えてみてください。

 


5C分析で市場構造を味方につける

 戦況分析に必要なことは「市場構造」をよく理解して、それを味方につけることです。市場構造に逆らったり、変に奇をてらったりしては失敗の確立が高くなるだけです。そんなことは避けたいので市場構造の流れにのっとった戦略をマーケターは考えなくてはなりません。そのための5Cを紹介します。

 

Company (自社)

 自社の全体戦略、能力、特徴、経営資源の量を理解すること

 

Consumer (消費者)

 消費者の数と要求、心理的な部分を理解すること

 

Customer (中間顧客)

 協力会社である取引先の能力、特徴を理解すること

 

Competitor (競合他社)

 競合他社の把握・分析と、自社の強みがかぶっていないか

 

 

Community (地域性)

  地域社会がビジネスに与える様々な外的要因を理解すること

 

以上、5つの「C」を覚えておきましょう。これらは自分でどうこうできる問題でもないため、なおのこと理解に努める必要があります。

 

マーケターとして生き残るには

日本経済のバブルがはじけて30年近くが経ちました。モノを作れば売れる、といった時代もはるか昔でマーケット(市場)は絶えず変化しています。株価も少しは上昇しましたが、それでもまだまだ消費は落ち込んでいるため、消費者の財布のひもがどこで緩むのか、どうすれば開くことができるのかを考えなくてはなりません。マーケターは会社を生き残らせるための「戦略」を用意しなくてはなりません。また海外、とくにアジア圏では孫正義氏レベルの経営者がゴロゴロいるといいます。日本も負けるわけにはいきませんので、まずは自身が最強のマーケターを目指しましょう。

5分でわかる!簡単簡潔なマーケティング戦略で「値上げして販売個数を増やす」

5分でわかる!簡単簡潔なマーケティング戦略で「値上げして販売個数を増やす」

 

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ビジネスにおけるマーケティングとはなんなのか、たくさんの本がありますがイマイチ要領を得ない人も多いかと思います。今日はマーケティングを担当する人、マーケターの仕事についてです。

 

企業の軍師「マーケター」

マーケティングとは、マーケット(市場)を把握・分析することです。ビジネスにおいては会計業務と同様に欠かせない役割なのです。マーケターはその嗅覚をもって、「なにかおかしい」、「なにか引っかかる」といったものを感知しなくてはなりません。そのビジネスが伸びるのか、伸びないのかを見極めることが一番の役割であるといえます。

 

会社の進むべき方向を決定する、企業の軍師ともいえるマーケターの最初にすべき重要な役割は「どう戦うか」の前に「どこで戦うか」を正しく判断することです。そして会社を正しい方向へと引っ張っていかなくてはなりません。経営者が間違った道や、根拠ない戦略を採ろうとしたときにはズバンと物申さねばならないのです。

 

値上げして販売個数を増やす

 

多くの経営者にとっての悩みどころは製品、もしくは商品の販売個数と価格設定にあります。利益率の高いものを売るか、薄利多売でがんばるのか、もちろん業界の情勢やルールというものなどもあるでしょうがマーケターに要求されることはそれとは違います。マーケターは値上げしながら販売個数を増やすことを考え、会社をダブルパンチで儲けさせなくてはなりません。その時はじめて「ブランド戦略」というものが生きてくるのです。先にブランド価値を高めておいてマーケットをつかみ、スピード展開で販売していくのです。

 

消費者視点で考える

 

「消費者視点」という言葉をよく噛み締めなくてはなりません。わかったようで理解の及ばないところなのです。先の記事でも記述しましたが、「業者が提供したいもの=ユーザーが望むもの」ではないのです。会社側のどんな事情も善意も、消費者が望んでいる本当の価値を提供できないのであればまったく意味がありません。消費者視点という考え方は会社全体で共有しなくてはなりません。

 

 

誰でも今すぐできる造園集客システムで冬でも安定した集客を図る - りょうまの会援隊


 

とくに上記記事の造園業などのような職人業界では、経験を積むほどに素人との感覚・感性というものが離れていきます。まずはマーケティングを十分に行い、消費者や市場が望んでいるものは何なのか分析し、そのために何をすべきかを考えましょう。

 

マーケティングの本質

 

マーケティングの本質は「売れる仕組み」づくりです。つまり放っておいても消費者が勝手に商品をポンポン買っていく状態に仕上げることにあります。そのためにマーケットの分析を行うのですが、自社の商品というブランドの認知力を高めることに尽力しましょう。ひとつ重要なのは考えなしの薄利多売の低価格競争を避けることです。ここ数年のローコスト化に 消費者は慣れてしまっているようです。よほど刺激的な価格でなくては安いと思ってもらえそうにありません。そういった販売戦略は強者のものです。そのマーケットにおいて圧倒的な1位でないかぎりはランチェスター戦略「弱者の戦略」で挑みましょう。

 

 

競合他社2位以下を圧倒するダントツの1位になる!ランチェスター戦略とは - りょうまの会援隊


 

次回はマーケティングにおける戦略です。

誰でも今すぐできる造園集客システムで冬でも安定した集客を図る

 誰でも今すぐできる造園集客システム
冬でも安定した集客

 

 

 

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僕の友人は造園業を営んでいます。大きな公共事業はないそうですが、公園の管理や個人邸の剪定と作庭をメインとしています。

仲が良いのでよく仕事の話をするのですが、やはり造園業界の見通しは悪く、需要という面では暗い状態の様です。

 

造園業界の現状


この業界における現在の課題は集客の様です。もはや誰もが知っていることですが、昔ながらの和風庭園はもとより、庭の解体をして駐車場にするのが実態です。モダンなガーデンデザインやエクステリアも資金に余裕のある家庭だけのものとなり、需要と供給は完全に崩れてしまっています。

 

 

 

造園業者が提供したいもの=ハイセンスなガーデンデザイン」

ユーザーが望むものコスパの良い駐車場」

という現状になっており、市場における食い違いが発生しています。それに気づかない業者は無駄な宣伝費をかけて財務体質を圧迫していますし、気づいた業者は果敢に低価格競争へ飛び込んでいます。それらを避けようとブランド化を図る業者もいますが、そこだけが唯一の勝組となっている様です。


では、なぜブランド化を図った会社が勝組になっているのかを考えてみます。そこには利益率が高いという理由だけではない根拠があります。

 

剪定事業も同様

 

剪定事業も同様で、今後の商売スタイルを模索し、いち早く一工夫した人が勝ち残ります。近年、「一本1,000円~カットします」といった単価剪定を行う業者が増えています。従来までの「剪定士一日18,000円~20,000円」という一式剪定は料金が明朗ではない、15時や16時といった中途半端な時間に作業が終わったのに一日分請求される、同じ一日の間でも作業員によって働く量が異なっているといった事例から否定的な考えに変わっているのです。

 

単価剪定と一式剪定

 

消費者は「一本1,000円からお伺いします!」という謳い文句があれば当然食いつきます。従来の造園業者からは理解できない仕組みですよね。マーケットを絞り、地域密着型の営業をしても一本1,000円ではどう考えても割に合いません。しかしこれこそがフロントエンドなのです。利益が出なくても、割に合わなくても問題ないのです。フロントエンドの目的は集客で、顧客リストを増やすことにあります。では、どこで利益を出すのか。それは中木・高木の剪定です。ここがバックエンドにあたり、企業として行いたいサービスの本命部分になります。

 

消費者意欲の衰退とともに一般家庭の財布の紐も固くなった現代ですが、それよりも単価剪定が主流となった要因の一つとしてモダン外構における植栽数減少が考えられます。近年の外構にある植栽数であれば単価剪定だと比較的低コストで年間管理が行えるのです。


単価剪定のデメリットは、本数が多いと剪定による総額が非常に大きく膨らんでしまうことにあります。様式美ある旧庭園スタイルには適さない料金プランなのです。一方で、剪定量が多い庭の場合は一式剪定料金の方が圧倒的にコストを抑えられるため、消費者にとっては大変お得になります。要は「単価剪定」と「一式剪定」の両立、使い分けを図ることがポイントになりそうだということです。

 

ターゲットを明確にしている


ブランド化によって顧客ターゲットを明確にしています。富裕層かつ30〜40代の新築外構をしたいお客様、といった具合にターゲットを絞り、そこへ宣伝費や、人件費、経費を集中させているわけです。


低価格競争という戦略も一応ターゲットはわかりやすいです。低コストを望む一般層を囲みたいわけですが、分母が大きすぎてターゲットを絞り込めているかというとそうではありません。

 

まずはこのターゲットを絞り込むことから始めて集客していきます。

 

顧客の配分化を図る

 

造園業社にとって一番の問題点は「繁忙期の集中化」です。各樹種によって剪定の適期がありますが、実状は夏(お盆前後)と冬(年末)の二極化です。顧客数の多い企業の場合、6月頃から除草作業が始まり、9~10月あたりから年末にかけて大忙しとなります。つまり半年しか安定した業務はなく、1月から次の夏までの間をどの様に繋ぐか、これに結論が出せない造園業者が多いわけです。

そこで如何に「配分化」するか。年間通して安定的に剪定を行うためには顧客を年間スケジュールで散らすことを考えましょう。真冬(2~3月)が剪定時期として適さないという意見が多い中、プロの剪定加減であれば樹木にとっても問題はないはずです。あとは顧客に「冬に剪定した方がお得」だと理解して頂くことです。

 

顧客に「冬に剪定した方がお得だ」と理解して頂くことはそれ程難しいことではありません。これからの剪定業のマーケットにおいて目を付けるべきは「ローコスト化」です。これからの時代は技術職も価格競争で生き残っていかねばなりませんから、年間の中でさらに料金プランに差をつけてはどうでしょうか。自社の見積もりの中で「単価剪定」「一式剪定」と料金プランの選択肢を与えたうえでさらに「一式剪定の場合、時期によって金額に差がある」という3本目の選択肢を与え、自社内だけで3パターンの見積もりから比較してもらいます。従来の見積というものは2~3通りの比較検討を行いたいためのもので、その場合他者に消費者を奪われる可能性があります。「相見積もり」というやつですね。しかし、前述のように自社内だけで比較検討してもらうことができれば消費者を逃すといった確立が格段に減ります。

 

マーケティングが重要

 

あとはマーケティングを意識しているかどうかが大きな分かれ目になります。
僕自身造園業に携わっていた時期があります。造園組合や協会、一人親方などをたくさん知っていますが、そもそも僕の知る限りではマーケティングを意識している造園業者はありません。昔からの勢いのまま時流に流されているといった感じが見受けられます。マーケティングを学ぶことで行き当たりばったりの集客から、狙った集客へと変化させましょう。

 

 

生きるために役立てろ!心に残すべきジョジョ7部の名言

生きていくために!役に立つ、心に残しておくと良いジョジョの名言シリーズです。

 

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今回はジョジョの奇妙な冒険7部「スティール・ボール・ラン」編からです。6部で一区切りつき、今作からは別世界のジョジョの物語となっています。

 

が、とにかく面白い!本当にオススメできるジョジョシリーズ屈指の名作です。

 

漆黒の意思をもつ主人公のジョニー=ジョースターが下半身不随から立ち直るべく、相棒のジャイロ=ツェペリと成長するための物語です。

 

 

スティーブン・スティール

 

失敗というのは・・・・・・いいかよく聞けッ!

真の「失敗」とはッ!

開拓の心を忘れ!

困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!

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ジャイロ・ツェペリ

 

オレはこのSBRレースでいつも最短の近道を試みたが

「一番の近道は遠回りだった」

「遠回りこそが俺の最短の道だった」

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オレは「納得」したいだけだ

「納得」は全てに優先するぜッ!!

でないとオレは「前」へ進めねえッ!

「どこへ」も!「未来」への道も!

探す事は出来ねえッ!!

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オマエには危機に見えるか?

オレには好機に見える。

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~森の女の子~

 

「全て」を敢えて差し出した者が

最後には真の「全て」を得る

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~ヴァレンタイン大統領~

 

我が心と行動に一点の曇りなし・・・・・・!

全てが「正義」だ

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ジョニィ・ジョースター

 

迷ったら「撃つな」・・・・・・だ!

だがもう「迷い」はない

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「飢えなきゃ」勝てない

ただしあんなDIOなんかよりずっとずっともっと気高く「飢え」なくては!

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ありがとうジャイロ

本当に・・・本当に・・・・・・「ありがとう」・・・

それしか言う言葉がみつからない・・・

 

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僕は・・・あんたの「誓い」を今・・・・・・

100%信じることにした

だがあと「1%」信じたい

あんたの誓いの「裏」のさらなる「裏」に

「だまし討ち」と「裏切り」が潜んでいない事を・・・

 

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リンゴォ・ロードアゲイン

 

「社会的な価値観」がある

そして「男の価値」がある

昔は一致していたがその「2つ」は現代では必ずしも一致はしてない

「男」と「社会」はかなりズレた価値観になっている・・・・・・

だが「真の勝利への道」には「男の価値観」が必要だ・・・

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さて、いかがだったでしょうか。

ジョジョ7部では意志の強さや、物事の考え方についての名言が多くあります。また、作画も神がかっているのでストーリーの面白さとあわせて本当の意味での名作となっています。最後まで読めば心地よい冒険感に包まれます。

 

 

あなたの会社の残業時間・残業代は適正か?本当に良い会社の「ノー残業手当」とは

あなたの会社の残業時間・残業代は適正か?本当に良い会社の「ノー残業手当」とは

 

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労働基準法違反などにより過労死やさまざまなハラスメントへ発展し、日々暗いニュースが流れています。昔のようなパワー経営が通用しなくなった今、日本の経済を担う大企業や中・小企業の在り方が問われ始めています。

 

過度な残業が問題視される昨今で、なかなか具体的な打開策がないかのように思われます。違法な労働環境に苦しむ人々が多いなかで、今回は雇用主側の立場からひとつ考えてみます。

 

株式会社はるやまホールディングスという会社をご存知でしょうか?この企業が考案した残業軽減のための取り組みが日経電子版の記事に掲載されていました。とても良いアイデアであるため紹介させていただきます。

 

はるやまホールディングスはビジネスウェアやビジネス関連用品の販売をを中心に全国でチェーン展開しています。岡山県岡山市に本社を構えるこの企業はスーツ・フォーマル・カジュアル・レディースまで幅広いライフスタイルをお客様に提案しています。

 

ノー残業手当

ノー残業手当」という制度を考案したそうです。残業時間0の社員でも月に約10時間分の残業代を支払う制度を設けることで、会社全体の無駄な残業時間をなくして定時退社を促す狙いがあります。残業0を目指す会社が増えてきた現在において、このアイデアは一歩先へ抜きんでたのではないでしょうか。

約10時間分の残業代とは、つまり一人当たり約1万5千円で、当然その時間以上の残業が発生すればその分も支払われるとのことです。

 

スーツ業界も競争が激しいようですが、はるやまホールディングスさんは競合他社のように外食やサービス業など多角化には走りません。2代目経営者となる治山正史社長は日本のスーツ文化は根強いものでまだまだ深いとみているようです。

多様性が求められるようになってきた現代企業のなかで、未だ集中した経営戦略を立てているのはすごいことです。

 

ちなみにこの会社、

 

資本金39億9136万円、

 

グループ売上高559億円(平成29年3月期)

 

というビッグ企業です。1,500人近い従業員のプライベートを守るために本制度の採用に踏み切ったわけですが、ここまでしてくれるところはなかなかないのでは・・・

「ストレス対策スーツ」などをはじめとした健康商品が好調で、抗菌・消臭機能を持つノーアイロンシャツも人気で増収へとつながっています。

 

この様に会社の背景というものを見ると、手に取る商品もまた違って見えてきます。これがきっと「信用」というものなのでしょう。

 

 

 

ブログ開設2ヶ月 気になるアクセス数と記事数は

ブログ開設2ヶ月 気になるアクセス数と記事数は

 

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ブログを開設してから2ヶ月が経過しましたので、その動向を記録として残しておきます。

毎回気になっているアクセス数ですが、今回はどうだったかというと、55PVでした!!

 

……??すごく減りましたね。何故ですかね?1ヶ月目は208PVで、少ないなりにも増えていってくれればなーと思っていたのですが、こんなに減るとは思ってもみませんでした!今月もショックです。投稿した記事数も少ないので当たり前のことかもしれませんが、ブログセンスの無さというものを痛感しています。

 

グーグルサーチコンソールとアナリティクス

三か月目のうちにグーグルサーチコンソールとアナリティクスを勉強し、登録してみようかと思います。アクセスアップの管理のためには大変役に立つツールであるとみかけました。これでアクセス数が増えるわけではないと思いますが、分析して対策を打つための手助けになってくれればと思います。

 

 

ブログ開設2ヶ月でのアクセス数

冒頭でも述べましたが、ブログ開設2ヶ月でのアクセス数は55PVでした。「月間」で55です。とにかく気にしてはいけない部分なのだと感じています。いずれ増えることを期待し、当面の目標を記事数の増加において更新を続けていきたいと思います。

 

ブログ村へ登録したこと

ブログ解説から2週目でブログ村へ登録しましたが、結局放置しました。それでも少しはアクセスが増えたのですが、なにもしてないので検証のしようもありません。

2か月が経過した今となってはブログ村の意味もとくに感じず、必要性があるのかわからないところです。

 

 

ブログ開設2か月での記事数

ブログ開設2か月での記事数は23本です。5本しか投稿していません。1日1本という目標はどこへやらで、完全に停滞したブログとなってしまいました。とにかくモチベーションへの悪い影響ばかりで大変な時期です。3か月で100記事は無理っぽいので、とりあえずは半年くらいかけて100記事を目指したいと思います。

 

 

収益

 

収益は今月もまだありません。収益への期待はまだ先にして、少しでも多くの人にこのブログを読んでいただくことができるよう精進します。

 

生きるために役立てろ!心に残すべきジョジョ6部の名言 

生きるために役立てろ!心に残すべきジョジョ6部の名言 

 

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今回はジョジョ6部、ストーン・オーシャンから人生の役に立つ名言をまとめておきます!

主人公の空条ジョリーンよりも、プッチ神父と若きDIO(絵柄の変化で若く見えるだけ)からの名言が多い、それが今作の特徴です!

作品を通して試練に立ち向かうという姿勢が強く描かれています。

 

~ プッチ神父 ~

落ち着け・・・・・・心を平静にして考えるんだ・・・

こんな時どうするか・・・・・・落ち着くんだ・・・

素数」を数えて落ち着くんだ・・・

素数」は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・

わたしに勇気を与えてくれる

 

「覚悟した者」は「幸福」であるッ!

悪い出来事の未来も知る事は「絶望」と思うだろうが逆だッ!

明日「死ぬ」とわかっていても「覚悟」があるから幸福なんだ!

「覚悟」は「絶望」を吹き飛ばすからだッ!

 

ぼくは自分を成長させてくれる人間が好きだ。

君は王の中の王だ。君がどこへ行きつくのか?

ぼくはそれに付いていきたい。

神を愛するように、君のことを愛している。

 

人が敗北する原因は・・・「恥」のためだ

人は「恥」のために死ぬ

 

看守の無線機に気付かなかったのはミスなんかではない・・・・・・

これは試練なのだ・・・

このことを勝利のために変えれば良いのだ 

 

本能レベルの物事は

直接目撃させられるよりも

無意識 無防備状態で心の奥に入り込まれると・・・・・・

巨大な効果となって人間の行動を支配する

 

「なるようにしかならない」という力には逆らったりするな・・・

「天国へ行く」という事はそれさえも味方にするという事だからだ

 

 

~ DIO ~

君は「引力」を信じるか?

~出会いというものは「引力」ではないのか?

 

敵も味方も区別がないんだぜ

部下同士でケンカを始めたら組織は終わってしまう

 

どんな者だろうと人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある

王には王の・・・料理人には料理人の・・・

それが生きるということだ

 

本当の幸福がそこにはある・・・・・・

幸福とは無敵の肉体や大金を持つ事や

人の頂点に立つ事では得られないというのはわかっている

 

 

ストーン・オーシャンではこの様に「考え方」に関する名言が多くあります。人生で悩んだ時にきっと役に立つのではないかと思います。名言が多くて画像を用意することができませんでした。なので気になる方は原作を読んで探してみてください。人生で役立つ名言のほか、日常で使えるものや座右の銘にできるものを発見し、自分だけの名言リストを作ってみましょう。