これからの世の中を作っていくのは政治家でも官僚でもなく事業家である。

これからの世の中を作っていくのは政治家でも官僚でもなく事業家である。

 

 f:id:rkaientai:20180301224244j:plain

 

さて、会社を応援するとはいったものの、何から書いていこうかまだ考えてません。フワフワとした構想はあります。

 

 

僕自身が建設業をやっておりますので、基本的にはそーゆー会社を前提とした内容になります。それ以外にも会社経営の基本的な戦略やマネジメント、財務体質の善し悪し、会社の経営状況の分析から改善方法まで、僕の経験に基づいて記していきたいと思います。

 

 

やりたいことは2つ。

 

まず1つは会社を応援して元気にすることです。経営していればたくさんの苦難が待ち受けており、その全てと向き合っていかなくてはなりません。ある種、コンサルの様な事をしてみたいわけですが、本業があるためあまり本格的にも動けないわけです。これからの世の中をつくっていくのは政治家でも官僚でもなく事業家だと思います。本当に!新しい時代のリーダーは経営者の中から生まれると思っているので、その可能性をさがしてみたいわけです。

 

 

2つめは、息子りょうまにたくさんの物を遺したいと思っていることです。子どもにはその子がやりたいことをやってもらうことが一番です。が、僕はどうしても事業家という道を歩んでほしいと思っています。理由はいくつかありますが、ひとつは上記でも述べたように新時代のリーダーは事業家から生まれると本気で思っているからです。おりょうさんには是非ともそこへ立ってほしいわけです。男に生まれたからには坂本竜馬のように新しい世の中を切り開いていける存在でなくてはなりません。

 

その他にもいろいろと思うことがありますが、できるだけリアルタイムな経験記を残しておき、いつかおりょうさんにみてもらいたいのです。また、現代の世の中にはとてもたくさんの経営者がいます。その方々にすこしでもお役にたつことができれば幸いです。

 

もともと、僕自身が苦しみながら経営をしていた折に、多くの経営者の方々からの御指導、御鞭撻を頂きながら今日までやってくることができたと思っています。さらには暖かい御支援まで頂戴し、励まされることで未熟ながらも経営者としての日々を送ることができております。また、いつもついて来てくださる従業員の方々にもひたすらに感謝する日々です。同じように感じておられる方も多いのではないでしょうか?

 

常々思うことは「なんとかなる」という事です。どんな苦境に立たされようとも必ず活路があるものです。自身の純粋な目標に向かってただひたすらに突き進むことが大切だと思い知らされます。

 

 

明日からは決算書の読み方や資金繰りについて書いていきます。