儲かる副業!稼ぐための3大原則!

儲かる副業!稼ぐための3大原則!

 

1. すき間時間でできること

通勤時間や帰宅後のすき間時間で効率的に実践可能なビジネスを選びましょう。とくに社会人であれば「時間」の貴重さを実感しているかと思います。ビジネスが軌道に乗るまで、報酬が大きく成長するまでに挫折してしまうことが多いようです。すき間時間を活用し、効率的に稼ぐ方法を模索し、万が一失敗した時には何事もなかったかのようにスムーズに撤退できるように取り組みましょう。

2. 自分の得意分野を活かす

利益率や手っ取り早いビジネスを見つけても、一度じっくり検討してみることです。趣味やスキル、仕事の能力を収入に変えることができるため、自分の強みを活かしたビジネスに絞りましょう。安易な条件に惹かれ、無知なジャンルで挑むより、得意分野を活かせる方が格段に大きな儲けを期待することができます。

 3. リスクをコントロールする

事業計画と同様に副業でも初期費用を計算しておきましょう。投資額が大きいほうが事業の成長も早く、リターンも大きいですが、当然ハイリスクです。本業を辞めての独立起業でない場合は身の丈に合った副業を図り、リスクをコントロールしましょう。

 

副業から企業へ

 

新時代「令和」に突入し、今後の経済に期待が寄せられています。

が、しかし本当に向上していくのでしょうか?なかなか給料が上がらないという実態に、サラリーマンから悲鳴が聞こえてくる気がします。国民一人一人に金銭的余裕が生まれれば、少子化問題を筆頭に多くの経済的問題が良い方向へ動き出すのではないでしょうか?

 

 給料だけに頼る時代は終了

 

与沢翼氏は「0から大富豪になるために」というテーマの中で、「労働収入っていうのは思考停止なんです。」と述べています。労働収入とビジネス収入を明確に区分する、これは非常に重要であるということです。

 

労働収入というのは、就職先である企業などのルールやマニュアルに基づいて当たり前かつ安定的に貰う給料のことですね。ただし、念頭に置かなくてはいけないのは労働収入には限界があるということです。はじめから低い低い天井のしたであくせくしているわけです。ほとんどの人はこの事実を勘違い、もしくは考えもせずに過ごしているのではないでしょうか?

 

対してビジネス収入は自身で起業し、自ら率先して収入を得ていくことです。労働収入と違い、毎月とても不安定で確かなことがないかもです。しかし、このビジネス収入は労働収入とはケタが違います。リスクが大きい分のメリットであるといえますね。

 

「ビジネス収入はそもそものベクトルが違う。ビジネス収入とは「オーナー権限」のことである。簡単に言うとビジネスの意思決定をする。自分の給料をいくらにする。何を仕入れて、いくらで売る。すべての決定権と所有権を持っている。 ~ 中 略 ~ 本当に経済的に成功したいのであればこのビジネス収入にフォーカスしなきゃいけない。」とのことです。

 

非常に大切な「考え方」だと思います。

副業 = 悪いこと

といったイメージがありますし、実際多くの企業が就業規則で禁止しているでしょう。しかし、本当の意味での成功を掴みたい人は動かずにはいられないものです。起業へのトライとして副業を考えてみてはいかがでしょうか。