人生において「成功」のみを引き寄せるためのたったひとつの考え方

引き寄せの法則

 

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「思い通りにならないのが人生だ」と決めつけている人はいませんか?何をやっても上手くいかない、どうせ無駄に終わるのならやらないほうがマシ。そんなふうにかんがえていませんでしょうか。

 

人生の良い結果も悪い結果もすべて、あなたが注意と意識を向けたから引き寄せられるのです。メンタリズムなことですが今回は引き寄せの法則について学びます。

 

これが嘘でも本当でも、要は考え方次第で人生の成功、目標への到達に近づくことができるのだと思います。

 

引き寄せの法則法則というものを聞いたことがあるでしょうか。多くの著述家が引き寄せの法則について見解を述べていますが、共通しているのは強い意識で望んだもの、もしくは潜在意識レベルで思っていることが結果として現れるということです。

 

ある学者が次のように述べています。

望まないものを予期してはいけないし、予期しないものを望んでもいけない。

 

欲しくないものを予期すると望まないものを引き寄せることになり、予期しないものを望むのは貴重な精神力を浪費するだけであるとしています。その一方で本当に強く、そして絶えず望みをもっていれば、引き寄せる力が強くなります。

 

とくに引き寄せの法則では、あなたが望んでいない事を敏感に聞き付けてしまいます。するな、しない、ない、という言葉はできるだけ使用せず自身の望みが何なのかを常に明確に抱いておきましょう。ポジティブな感情が自身の心の中で優勢を占めるよう努めるのです。

 

決して疑いを抱かないこと

 

成功を疑わない心が、願望を実現するスピードをグングン上げていくのです。

 

思いを実現させる

 

求めたものだけが手に入るという人生の法則があると稲盛和夫氏がいっています。これは引き寄せの法則と非常に似ている考え方なのですが、世の中のことは思うようにならない・・・と見限ってしまいがちですが、それは「思い通りにならないのが人生だ」と考えているからそのとおりの結果を呼び寄せてしまっているだけであるということです。

 

稲盛氏は自らの人生経験から、「心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない」ということを信念として強く抱いているそうです。その人の心の持ち方や求めるものが、そのままその人の人生を現実に形づくっていくのであり、したがって事を成そうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うことが大切であると述べています。「だれよりも強く、身が焦げるほどの熱意をもって、そうありたいと願望することが何より大切になってきます。」

 

人生において良い結果を引き寄せたいのであればとにかくポジティブにいくことです。ただし、重要なのは「なんとかなるさ」という楽観的なポジティブシンキングではなく、こうありたいと強く強く切望することです。

 

 

僕自身、稲盛氏が好きで何冊も著書を読んでいます。とくに「生き方」という本はおすすめです。バイブルです。日本全国の小・中学校に人生の教科書として配布して欲しいくらいです。今回の記事を機に、いずれ稲盛和夫氏について深く掘り下げてみたいと思います。