8か月目のおりょうさん

ネタがないことをネタに

さて、りょうまの会援隊を書き始めてまだ間もないですが、いつも真面目なブログばかりではりょうまも飽きてしまいます。7:3の黄金比に基づいて、3割くらいは気の抜けたブログも残しておこうかと思います。かといって仕事のこと以外はあまり頭になく、趣味もありません。話のネタを考える時に無趣味というのではとてもつまらないものです!

ネタがないため、ネタを振り絞ろうとするとすぐに決算書や資金繰りのことが頭をよぎります。それをグッとこらえて無理にでも雑談の路を探します。

とりあえず息子りょうまの観察日記でもつけます。

そろそろ生後8ヶ月のりょうまくん。通称おりょうさん!つかまり立ちはお手の物で、最近は歩こうとし始めているところです。この成長が早いのか普通なのか、1人目の子なのでよくわかりませんが、はやく歩いてくれるようになれば公園にでも連れて行きたいです。

ちょうど、生後3ヶ月目の日に寝返りをうちました!それからしばらくしてズリ這いをするようになりましたが、いまだにハイハイをしていません。たぶんこのままハイハイせず歩くようになるのでしょう。赤ん坊といえばハイハイ!というイメージがあったのでこのままハイハイを見ることができないかもと思うとすこし残念な気もします!

言葉はまだまだです。音は発していますが、喋ろうとしているわけではない様で、あーあー言ってます。通常、生後8ヶ月であればパパママを教え始める時期らしいのですが、この様子だとまだ先のことのようです。

離乳食はというと難航しております。機嫌が良い時はスムーズにいきます。しかし大抵は食べずに終わってしまいます。嫁がとても大変そうです。離乳食に関しては、生後4〜5ヶ月でスタートするのが一般だそうです。実際に子どもを見てて思うのですが、それは無理だろうと思います。この様な一般論に惑わされて嫁も苦労しています。我が子のペースで、我が子にあった育て方というものを見つけたいのに、一般論のせいで焦りが生まれ、ストレスへ繋がるという悪循環です。自分の子どもはあれもできない、これもできないという悪い思考へと陥ります。子どもを信じて明るく育てたいものです。

旦那の立場としては、ささやかにお手伝いするしかなく、日中は仕事のため家事育児は任せきりです。仕事帰りにコンビニでスイーツを買って、嫁に献上するしかありません。

嫁はというと、ネットや本、保健センターや子育て支援センター、皮膚科などへ行き、とにかく情報を仕入れようとあくせくしてます。そのアドバイスに励まされる時もあれば悩まされる時もあり、日々奮闘です。

とにかく思うことは、家事育児に焦らないことですね。あとは気持ちを強く持つこと。嫁の方からすれば毎日試行錯誤で必死で、わかってはいるけど難しいようです。なので努めてこの様に心がけるしかなさそうです。旦那側は逆です。嫁に任せているから良くも悪くも冷静でいられるのですが、きっとそこの温度差でケンカに発展したりするのでしょう。

この様な時は余裕がある方から歩み寄るしかないです。旦那は嫁を支えながら子どもの可能性に期待しましょう!